部屋を探すときに駅前にある不動産会社にいくことがあると思いますが、その不動産会社の営業マンが絶対に言わないことがあります。営業マンも仕事ですから、お客様の話に真摯に耳を傾けても仕事として、物件の選定からご案内、ご契約まで行っていきます。

あなたはお店に入った瞬間から判断されている!

1

不動産会社の営業マンはご来店されるお客様に応対する順番が決まっています。もちろん、契約率の高い順に応対に入る会社が多いです。そのため、お客様がお店に入った瞬間にこのお客様は「今日、お部屋を決めそうか、どうか」を判断しているものです。今日、決めそうなお客様には全力応対するので、不動産会社に行くときはすぐに決めるふりも必要かもしれませんね。

 

お客様が住む部屋は営業マンが決める!

2

不動産会社には、募集中のお部屋に決めなければいけない順番があります。もっとも早く決めたいのは「自社の管理物件」です。空室を埋めますと言って管理を受託しているので当然ですが、常に強くススメてきます。その次は報酬の多いお部屋です。賃貸仲介はお客様からの報酬のほかに、オーナー様からの報酬もあるのです。そのため、オーナー様から報酬がでる、または、報酬が多いお部屋を決めるための努力をします。意に沿わないお部屋のことは悪く言って、意中のお部屋を褒めてお客様を誘導していきます。


ご案内の順番で決めるお部屋に誘導する!

3

昔から賃貸営業マンのご案内の順番には王道の法則があります。それは、最後に本命の物件をご案内することで契約率を高めることです。「潰し物件、潰し物件、決め物件」の順番で見せることで、営業マンの決めたいお部屋にお客様を誘導します。「人間は一番最後に見たものが一番印象に残る」と言われていますから王道の法則は正しいのです。でも、お客様は自分の希望条件を忘れないようにしてくださいね。


賃貸営業マンはモテる!?

4

はっきり言って賃貸営業マンはモテます!!営業職ですから日々たくさんの人と応対して人間関係を築くのが上手な人が多いのです。また、お部屋を決めるときは、お客様の個人情報を取扱いますのでお客様に合わせた応対ができるのです。


営業マンは契約した後は冷たい!?

5

 
賃貸営業マンは仲介してお客様がお引越した後は冷たい対応をする人が多いです。その理由は、引越した後にクレームや苦情を言われることが多いからです。実際に引越をしたら「隣の人がうるさかった」「日当たりが悪かった」「イメージと違った」など苦情を言われることが多い
ので仲介後はできる限り連絡をとらないそうです。