お引越しはお部屋の契約から引越業者さん、引っ越し先のカーテンから家具、家電など何かとお金がかかります。少しでも安くするアイデアを5つご紹介します。

家賃の安い時期に引越をする!

1

日本は民族大移動と言われたくらい引越時期が決まっています。1月~3月が引越シーズンとなりますので、その時期は家賃や敷金、礼金が高い傾向にあります。逆に4月~9月などはお部屋探しをする人が少ない為、空室を埋めるために家賃の値下げや礼金のサービスがあります。また、条件交渉等もできる時期です。


仲介手数料の安い不動産会社でお申込み、契約をする!

2

お部屋を借りると一般的には家賃の1か月分と消費税を不動産会社に支払います。しかし、近年はインターネットなどで自分で探したお部屋を不動産会社に見せてもらって、そのまま契約するパターンが多くなりました。そのため、お部屋を見せてもらっただけで家賃の1か月分も支払うのはモッタイないと考える人が多くなりました。また、ZEROナビをはじめ、仲介手数料無料や半月分など、手数料の安い仲介業者も増えてきましたので、ぜひ使ってみてください。

東京都のお部屋をお申込み、ご契約できるお部屋探しサイト「ZEROナビ」

自分の希望条件を見直して家賃を下げる!

3

お部屋探しでたくさんの希望条件があると思いますが、その条件を見直すだけで家賃を安くすることができます。大切なことは希望条件の優先順位をはっきりすることです。希望条件をすべて叶えようとすると予算がいくらあっても足りません。


・お部屋を重視するなら ⇒ 駅から少し離れると安くて良いお部屋があります。

・場所を重視するなら  ⇒ お部屋のグレードを下げると場所が良くて安いお部屋があります。

・予算を重視するなら  ⇒ 都心から少し離れる、人気エリアの隣の駅などにするといいです。



引越業者は複数社の見積もりを必ず取る!

4

引越業者さんは複数社見積もりをとるのが正解です。業者さんによって金額が大きく違うこともありますので、ぜひ複数社の見積もりをとってください。面倒な方は一度の問い合わせで最大5社の見積もりをとることができる引越し見積もりサイト もありますので有効に使ってください。




必要なものをタダで手に入れて、不要なものを売ってしまう!

5

引越先のお部屋では、生活するのに必要なものがあります。ガスコンロや照明器具、カーテン、収納、パイプハンガーなどです。しかし、退室した人の中には不要になって売却や廃棄を考えている人もいますので、必要なものと不要なものをつなぐサイトを利用しましょう。インターネット上には不要なものを譲ったり、安く販売しているサイトがあります。代表的なのは「ジモティー」です。必要なものを購入することも、売却することもできます。